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小学生からプログラミングを学んで天才になる

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はじめに

日本の労働人口の約半分がロボットになる

近年人工知能が発達が目覚ましい。2030年にはロボットが人間の職業を奪ってしまうのだ。

単純作業はロボットが代わってする。何もしていないと金持ちになる前にロボットがあなたの職を奪っていく。

あなたはロボットに使われるようになってしまうのか?

Googleの車の自動運転技術を知っている人もいると思う。このことは運転手という職業が無くなるということなのである。

オックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授が2014年、あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」を発表した。

消える職業の中には、運転手、一般事務員、受付係り、ネイリスト、給与・福祉担当者、小売業店員、不動産業者、医療分野のオペレータ、通訳・翻訳もある。

さらに、製造、建設、梱包、農業の作業員等も含まれる(『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』より)。

野村総合研究所がさらに調査したところ、日本の労働人口の約 49%が、技術的には人工知能、ロボット等で代わることができるらしい。

日本の労働人口の約半分がロボットになる。
これはかなり、やばい!

ロボットを使う側にならないと、お金持ちになる前にあなたは生活ができずに終わってしまう。

ロボットを使う側になる方法は、ロボットを動かす匠のデータを持っているか、ロボットを動かすプログラマーになることだ。

あなたが匠の技を持っていないなら、
つまり、あなたはプログラミングを学ばないと、お金持ちになる前に生活できなくなってしまうのだ。

つまり、プログラミングはあなたの生活を守るのだ。


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2020年小学校でプログラミングが義務化

日本では2020年、小学校からプログラミング教育が必須となる。

中学校で3年間、高校で3年間の計6年間の英語教育を受け人が多いと思う。

しかし、6年間の英語教育で、英語を話せてネイティブと会話できるようになっている人はほとんどいない。

英語の先生でもネイティブと会話ができる人は多くないのが現状と思う。

文法中心の教育なら、英会話ができないことは当たり前である。

プログラミングを英語教育と同じうように教えるようになったら、

プログラミングできるようになるか?

「プログラミング教育も英語教育の結果と同じようになってしまう」

と考えることは簡単なのである。

先生が生徒のプログラミング能力に点数をつけるための物差しが文法だ。

だから今までの英語教育と同じようにプログラミング教育をしても、

プログラミング脳はできない。

プログラミングができない先生が文法を教えると、プログラミングの楽しさは伝わらない。

また、プログラミングの考え方が身につかないのである。

これではプログラミングができないのだ。
使い方を教えているだけのプログラミング教室なら同じ状況だろう。

では、小学校で始まるプログラミング教育であるが、

その教科は



「プログラミング」

ではない。

ちょっと考えて見よう?

・理科
・算数
・国語
・体育
・音楽
・社会
・道徳

上記の教科のどれかをあなたは選んだはずだ。

その教科は 当たりである。

えって、思うかもしれないが、

実はどの教科でも教えていいのだ。

つまり、どの教科でプログラミングを教えるかは

学校に任されているのだ。

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プログラミングを学ぶと天才になる

スティーブ・ジョブズからのメッセージ

最初の10秒までをご覧ください!

ここでジョブズはプログラミングを学ぶべきだと言っている。

そして、プログラミングを学ぶことで大事なことを学べることも伝えているのだ。

大事なこととは何か?

それは、物事の考え方だ。

なぜジョブズは
「プログラミングを学ぶと物事の考え方がわかる」
というのだろう?

ジョブズは、プログラミングを学ぶことを
「ロースクールに行くようなものだ」
(ロースクールとは弁護士になるための学校である)
と言っているのだ。

弁護士になるための勉強をすることは何か?

それは、法律である。

法律は生活するためのバイブルである。
社会的にやっていいこと、悪いこと等が学べて、人生に役に立つのものだ。

弁護士先生は、法廷で戦うために

事実を正確に理解して、1つ1つの事実をつなぎあわせる。
そして、1つの解釈を作り上げる。

これは、プログラミングと全く同じなのだ。

弁護士にならなくても、ジョブズの言うように、
「プログラミングを学べば、考え方も学べる」
は本当なのである。

もう一人のアップルの創業者であるスティーブ・ウォズニアックはアップルのマイコンであるAppleI,AppleIIを一人で開発した。

スティーブ・ウォズニアックはジョブズが認める天才技術者である。

もともと電子回路技術者だったジョブズは天才技術者であるウォズニアックを経営面でサポートに回ったのである。

ウォズニアックはジョブズのことを「マーケティングの天才」と呼んだのである。

なぜジョブズは「マーケティングの天才」になれたか?

ジョブズもプログラミングを学んでいて、物事の考え方を身につけているからである。

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ビルゲイツが熱中したプログラミング

アメリカ経済誌フォーブスが発表した世界長寿者番付で
2017年に4年連続の首位に立ったのは、

マイクロソフト共同創業者のビルゲイツで、
推定資産は860億ドル(約9兆6800億円)である。

ビルゲイツがプログラミングを始めたのは
中学の時である。

高校時代は、プログラミングに熱中して
独学でプログラミングをマスターしてしまった。

そして、高校生の時に友人と会社を設立して
プログラミングの仕事を既にしていたという。

ゲイツにとっては学業より、他の何よりも
プログラミングが熱中できるものだった。

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マークザッカーバーグの家庭教師は?

アメリカ経済誌フォーブスが発表した世界長寿者番付で
2017年に5位になったのは、

フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグである。
推定資産は560億ドル(約6兆6689億円)である。

マーク・ザッカーバーグの父親は歯科医、母親は精神科医である。

この両親はマーク・ザッカーバークが12歳になると
プログラミングの家庭教師をつけたのである。

ここで驚くことは、マークの両親である。
プログラミングの家庭教師を普通子供に与えないのだ。

マークは子供の時に天才になる環境を得ていたのだ。

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オバマ「プログラミングには国の将来がかかっている

第44代アメリカ大統領のバラク・オバマ氏が2013年にした演説を見てください(字幕付き)。

驚いたことに、大統領だった時にオバマ氏は
「ビデオゲームを買う代わりに、自分で作ってみよう。」
と言っていたのだ。

さらにオバマ氏がプログラミングをすすめているのは、驚くべきことなのだ。

なぜオバマ氏はこのような演説をしたのか?

技術者が足りないからだ。

だからゲームをやっているあなたに
プログラミングをやってほしいのだ。

オバマ氏はさらに
「国の将来がかかっているのだ」
とも言っているのだ。

え?

「プログラミングに国の将来がかかっている」って何?

そんなにプログラミングできる技術者がいないのか?

ここから述べることに驚いてはいけない。

アメリカでは2020年までに
100万人を超えるIT技術者の不足が見込まれている。

1万人ではない。
100万人も足りないのだ!

日本もアメリカと同じようにIT技術者不足と言われている。

ジョブズが言うように、
プログラミングを学べば、物事の考え方が身につく」のだ。

そして、プログラミングはあなたのためになる。

なので、あなたがプログラミングを学べば国を、
いや世界を救う一歩になるのである。

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子供の頭を良くするにはプログラミングを学ばせる

あのビルゲイツは中学生からプログラミングを始めた。

マークザッカーバーグには12歳の時にプログラミングの家庭教師がいた。

そして、日本では2020年から小学校でプログラミングの義務教育が始まる。

これは、子供達を天才、そしてお金持ちにするチャンスでなのだ。

子供たちがプログラミングを学ぶと、

子供達は2人の天才に近づくことができるかもしれない。

そして、物事の考え方を身につけることができるのだ。

子供達が、プログラミングを学べば
子供達自身と国を、
いや世界を救うのは間違いないのだ。

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1週間でプログラミングのバイトをクビに

プログラミングを教えてくれないサークル

中学校でマイコン雑誌(当時は自分で遊ぶコンピュータのことマイコンと呼んでいた)を読み、
コンピューターをプログラミングするといろんなことができると思ったのである。

大学に入りオタクがマイコンをいじっていて、
かっこいいと思ってしまった。

当然そのサークルに入るのだが、
マイコンの使い方を教えてくれないのである。
サークルの部長はプログラミングバイトをしていたのであった。

マイコンを教えてくれないなら、
自分でバイトしてマイコンPC−8001を買ってプログラミング環境を作った。
(当時PC-8001は日本で初めてのパソコンであり一番売れていた)

当然マイコンの使い方がわからないので、
高橋先輩から借りたゲームばかりしていた。

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マイコンDEデートの裏話

 PC−8001というマイコンで使えるプログラミング言語は、
あのビルゲイツが創業したマイクロソフト社のBASIC言語であった。

BASIC言語はプログラミングの入門のための簡単な言語で、
当時のマイコンの多くに採用された。

ゲームばかりやってもプログラミングができないので、
K社、A社のマイコン雑誌を読んだ。
雑誌に記載されているプログラムを打ち込んでいた。

文法書にある数行の例題を動かす
簡単なプログラミングならできるようになった。

そんな時に高橋先輩から
S出版社の面白い企画の話があったのである。

それは

「マイコンDEデート」

というマイコンの指示で女性に声をかける企画であった。

この企画には複数の大学が参加しており、
企画の最後の打ち合わせで、
プログラミングの教え方の話題になった。

他の大学ではプログラミングを先輩から教わっているらしい。
独学でプログラミングを学んでいたのは、自分の大学だけだった。
S編集者の言葉を借りると

「ライオンを育てるやり方ですね」

なので、
プログラミングを学ぶ環境としては厳しい環境だったことは間違いなかった。

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プログラミングのバイトを1週間でクビになる

高橋先輩はサークルの部長のバイト先で
プログラミングのバイトをしていたのであった。

そのバイト先はゲーム制作会社で、
プログラマーは部長と先輩を入れて
5人で開発していた。

開発で使っているプログラムは
マイコン動くBASIC言語ではなかった。

BASIC言語はプログラムの入門には向いているが、
動作が遅くゲームには向いていないのだ。

BASIC言語よりも速く動く別のプログラミング言語
(マシン語と呼ばれるちょっと難しいプログラミング言語)
をバイト先で使っていたのである。

マイコン雑誌を読んでいて、
ちょっと難しいプログラミング言語の文法も
だいたいわかっていたので、
高橋先輩からこのバイトを紹介をしてもらった。

バイト先でプログラミングしてある機能を実装した。
しかし、サークルの部長から

「お前の作ったプログラムは動かない」

と言われたのである。
さらに、車に呼び出され

「君はプログラミングに向いていないよ」

言われた。そして、

一週間でプログラミングのバイトをクビ
になり、

慶應ボーイのプライドは引き裂かれたのだ。

この時は自分のプログラミング・センスの無さ
を嘆いたが、自分にプログラミングの実力が
無いことを知った時であった。

そして、自分はプログラミングの文法を
知っているだけで、
使い方がわからない思ったのである。

つまり、プログラミングの実践に
役に立たなかったのであった。

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お手本のプログラムに出会う

バイトをクビになっても
マイコンは好きだったので、

マイコン雑誌(月刊誌)を1年以上も買い続け、
マイコン雑誌は本棚から溢れた。

さすがにこのままではまずいと思った。

マイコン雑誌の広告をカッターで削り取り、
本棚に全部しまい込んだのだ。

いつも通りマイコン雑誌を買ったら、
K社のマイコン雑誌でバイト募集の記事を
見つけて早速応募した。

マイコン雑誌なら
「自分のプログラミング経験を役に立てる」
と考え、
なんとかなるかもしれないと思ったのである。

編集部には当時の最新式のマイコンが
並んで置いてあって、
自分が持っているマイコンもあった。

バイトの内容は、
動いているゲームを別のマイコンで動かす
という作業(移植という)であった。

ゲームは、
自分がバイトをクビになった時に使った、
ちょっと難しいプログラミング言語
(マシン語)で書かれていた。

プログラムは紙に印刷されていて、
厚みでいうと5cmぐらいあった。

先のバイトではサークルの部長からの
指令で特定の機能をプログラミングをした。

そして、動かないプログラムを書いてクビになった。

しかし、今度はもっと難しく感じた。

同じゲームという分野であるが、
マイコン雑誌のバイトの内容は
ゲームの移植である。

印刷されたリストを眺めても
どこに何が書かれているかわからないのだ。

ちょっと難しいプログラミング言語(マシン語)
は英単語の暗号に見えた。

どうしたらゲームの移植ができるか
わからずお手上げ状態になってしまったのである。

バイト先で悩んでいたら、
編集部の担当者が

「まだできないの?」
と聞いてきたのだ。

自分はどうしたら
移植ができるか悩んでいる
と言ったら、

ヒントをくれたのである。

「ゲームの処理をするところは
マイコンで同じだよ。」

で、「違うのはマイコンの入力と出力だよ」と。

早速、担当者が教えてくれた
ヒントのところを分厚いリストから見つけ出し、
プログラミングをした。

後はゲームというテスト
をするだけであった。

実はこの時に、本物のプログラムに触れた。。
分厚いリストを隅々まで読んだので、

プログラムのお手本がわかったのだ。

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プログラミングでバグる

ゲームの移植後、別の編集部のM社でバイトをした。

M社はK社からスピンアウトしてできた会社で、
ゲームの移植の経験から今後は

S社のマイコンで動くエディタを作成する
ことになった。

もちろんプログラミング言語は
例のちょっとではなくかなり難しい
マシン語だ。

前回はゲームの移植だったので、
マイコンの入り口と出口を変更する
だけでなんとかなったが、

今度は全部最初から自分で作らなければならない。

いきなりハードルが高くなったのだ。

そして、前回よりも進め方が全くわからなくて、

バイト仲間から
「渡辺、エディタできるの?」
と心配されるようになっていた。

そして、頭に
「???」
が浮かぶ日々が悶々と続いたのであった。

たまたまキーボードの削除キーに指が触れた時に、、

「エディタの1文字削除ってどうやるんだ?」
と思ったのである。

とりあえずできるところから始めることにした。

S社のマイコンの情報
(リストの厚みでいうと5cm以上)と
にらめっこして、

1文字削除機能で使えるところを
見つけることにしたのだ。

見つけたのは文字を入力するところと、
表示するところだった。

そして、1文字削除ではなく
1行編集機能だった。

入力した文字が削除キーならば
1文字を削除するのだが、

削除後に得られる情報は
1行分になってしまう。

それならということで、
1行削除して1行追加すればいい
だけなのだ。

その後に画面に表示すればいい。

ゲームの移植経験が役立ち、
1行編集機能、入り口と出口の機能
を繋ぐプログラミングをした。

マイコン時代はマウスはなく、
矢印キーを使って上下左右に
カーソル(文字を編集するときの目印。点滅して場所を教えてくれる目印)
を移動させるのである。

画面は85文字×25文字という
大きさだった。

キーボードから英数字を打ち込んで、
行の編集を確認した。

めでたし、めでたしである。

そして、編集部にプログラムを持って行ったのであった。

しかし、編集担当者がエディタを動かすと

動かないのだ。

すると編集担当者がつぶやいた。

「バグだ! バグってる。」

バグは「虫」の意味で、
プログラムが動かないということだ。

自分は確かにチェックしたはずだった。

しかし、プログラムはバグってエディタは動かない。

頭の中に、
1週間でクビになったバイト時代を
思い出すのであった。

バグ

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メンターの教えで、復活する

編集担当者のエディタの操作を
目を大きく開いて見た。

というより観察した。

すると、自分が思っていたやり方と
違ったやり方でテストをしていたのである。

これは想定外の出来事であった。

なぜ、違うやり方でテストをするのか?
を編集担当者に聞いた。

「お前は一つの条件でしか
テストをしていない。
他の条件があるだろう。それを考えろ!」

黙っていると、
「わからないなら自分で試しなさい。」
とアドバイスを受けた。

でも、すがるしかない自分が尋ねたことはこうだった。
「師匠やり方がわからないです」

この時から編集担当者を師匠(メンター)と呼んでいた。

師匠からは
「プログラムとテストの方法を結びつけなさい。」
とヒントの言葉をもらった。

師匠からのヒントを頼りに自分でテストを始めた。
テストを開始して、
プログラムがどこまで進んだかを考えた。

「どこまで進んだかが、わからないです!」
と師匠に泣きついたら、

「ばか!逆だ。」と一喝された。

「逆?」ってことは、

「プログラムを1行進めたら、こう動いている」
って考えるとプログラムの動きがわかったのであった。

なるほどである。

プログラムを1行進めては、
師匠がやったテストを行った。

師匠がテストしていた真後ろで
師匠の動きを見ていたので、
そのテストを再現できたのだ。

そのテストは、上矢印キーを使って
編集することだった。

もしかしてと思って、下矢印キーもテストした。
やっぱり1行編集できないのだ。

そして、プログラムを1行進めたら
どう動くかを考えて、
もう一回テストをした。

やはり、エディタのバグだったのだ。
完全なる敗北であった。

自分が思いっきり落胆しているのを師匠が見て、

「プログラミングをしたら、
テストの条件をもれなく考えるんだ」
と神のアドバイスをもらったのでであった。

「師匠ありがとうございます。」
と言ってさっさと自宅に戻った。

そして、抜けていたテスト条件を
考えてテストをしたら、
バグの原因を見つけることができたのである。

あとはプログラムの修正をするだけであった。

これが初めて体験した本格的な
プログラムのデバッグだった。

エディタを作る前は、バイト仲間からは
心配される「渡辺」だった。

エディタが完成したら、

バイト仲間からの見る目が違った。
どう違うかというと、バイト仲間から

「渡辺先生」

と呼ばれる様になったのだ。

そして完成したエディタは、
「X1 マシン語プログラミング入門」
に採用された。

しばらくして、
また編集担当者から新しい企画のオファーが来た。

エディタを
「X1 ハイテックファイル」
という本に採用するとのこと。

「動くプログラムは使い回しができる」
ことは既にお伝えしている。

以前作ったプログラムをちょっと修正するだけで
新しい企画のエディタに使えるのだ。

本に採用されたエディタは
自分一人では絶対完成することができなかった。

編集担当者という師匠(メンター)から、
プログラミングするときの

「デバッグ方法」と
「アドバイス」

がないとこのエディタは完成しなかったのだ。

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プログラミング脳の作り方

文法は実践して身につける

プログラムの文法を覚えるだけでは
プログラマーになれないことは既にお伝えしている。

文法はこういうものがあるんだな
という感じで掴み、

あとはプログラミングの実戦で身につければいいのだ。

プログラムの文法に間違いあると
プログラムは動かない。

間違った(エラーのある)ところは
プログラムを動かすパソコンが教えてくれる。

パソコンが教えてくれた
プログラムの間違いを修正すればいいのだ。

プログラミング言語はどんどん新しいものが
生まれてくるので、
文法の量が想像を超えるくらい多いのである。

従って、プログラムの文法を全て完璧に
マスターするのは困難である。

自分も文法を完璧にマスターしていない。
実践を積んである程度まで使えるようになったのである。

つまり、文法は実践して覚えるのが早いのである。

プログラミング言語はどんどん改良されて
新しいものが生まれている。

つまり全くのオリジナルの言語は
ほとんどないので、
文法の型を知ると他の言語に応用が利くのである。

英語、フランス語でも語源があるように、
プログラミング言語にも語源がある。

それがプログラミングの型である。

型は
データの入出力、
制御と
演算
に大別できる。

プログラミング言語は
英単語で表されることが多く、
型も簡単な英単語で表現できる。

制御には繰り返しがあり、
制御自体は条件に応じて実行される。

条件の例:もし(A<B)ならば、Cを実行する。
(A<B)の部分が条件である。

Cの部分は演算であったり、繰り返しだったりする。

演算は数値計算で使用する記号で、
+(足し算)、ー(引き算)、
*(掛け算)、/(割り算)、
<、>(大小比較)等
キーボードから入力できるものである。

プログラミングができる大富豪の二人が、
繰り返しの制御と条件について語っている。

彼らもプログラミング文法の基礎を勉強したのである。

二人の天才、そして大富豪は誰かというと、

マーク・ザッカーバーグと
ビル・ゲイツだ。

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マークから学ぶプログラミング脳

マークが言うには、
コンピューターは繰り返しが得意らしい。

マークがFacebookから、
「みんなにお誕生おめでとう」
とメールすると何年かかるだろうか?

マークは「100年以上もかかる」
と言っているのだ。

でも、コンピュータは繰り返しが得意だから、
みんなにメールを送るのはすぐにできる。

5回繰り返す場合は、
5という数字を繰り返しの文に設定する
だけでいいのだ。

しかも、プログラミングはわずかたったの数行
でできてしまう。

つまり、繰り返しの制御は
超簡単なプログラムな型なのだ。

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ゲイツから学ぶプログラミング脳

ビル・ゲイツがすすめる
一瞬で正確に決定するプログラミングの型は

「もし〜ならば」
という条件だ。

ゲイツは最初にこう言っている。
「あなたは、いつも何かを決めて行動をしているはずである」。

何かを決めて行動しているとは
どんなことだろうか?

ちょっと考えてみよう。

気象予報士が朝のニュースで
「今日は午後から80%の確率で雨が降るでしょう。」
と言ったら、あなたはどうしますか?

傘を持っていきますよね。

もし「今日は雨が降る」ならば、
「傘を持っていく」
でしょ。

これが、何かの行動を決める
「もし〜ならば」なのだ。

コンピュータは繰り返し制御が得意だが、
「もし〜ならば」も得意なのである。

つまり、
「もし〜ならば」の制御も
コンピュータでは一瞬に終わってしまう。

「もし〜ならば」次も
「もし〜ならば」でも、
コンピュータは正確に終わらせてしまうのだ。

コンピュータは人間のように迷いはない。
だから「もし〜ならば」の決定は
一瞬に終わるのだ。

プログラムは複雑に見えてしまうが、
分解するとこれら(繰り返しと条件等)の
型の組み合わせでできている。

この型がわかれば
プログラムの流れ(動き)がわかるのだ。

マーク・ザッカーバーグと
ビル・ゲイツからの学びは、

プログラム文法の半分をマスターした
と言っても言い過ぎではない。

なので、これらの繰り返しと条件の型
をぜひ覚えて欲しい。

型を覚えれば他のプログラミング言語を
マスターするのも簡単でだからである。

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プログラミングする前が肝

プログラマーに、
「〇〇機能を実装してくれ」とか、

「A機能はBがこんな時に動かしてくれ」

などという問題
(業界用語では要求仕様という)
がに来る。

この問題をプログラミングできるところ、
つまり制御の型まで分解する。

ここまで分解できれば、
あとはこっちのものである。

一つ一つの文法を繋げて、
一つの機能を作る。

あとはプログラミングだけである。

これができれば、

プログラミング脳を身につけることができる。

プログラミングをする前の
細分化(イギリスのICT教育では分解と言っている)は、

仕事の段取りをすること、
つまり計画を立てることと同じなのだ。

計画が立てば仕事の8割は終わる。

そして、ここまでやって身につくのが、
これらだ。

「問題解決能力」

「倫理的思考力」

「情報収集能力」

こららの能力は、社会人になっても必要なスキルだ。

ビルゲイツは中学の時に
プログラミングを始めた。

マークザッカーバーグには12歳の時に
プログラミングの家庭教師がいた。

彼らに共通しているのは、
中学の時にはプログラミングをやっていたことだ。

ジョブズが言ってましたよね!
プログラミングを学べば考え方がわかると

オバマ氏が言ってましたよね!
プログラマーになったあなたは
国を、いや世界を救ってしまうんです。

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子供・小学生向けのスクラッチ(Scratch)プログラミング教室をオンラインで!

2020年から始まる小学校からのプログラミング教育の義務化だが、

まだ「プログラミング」という教科はない。

今までの教科である国語、算数、理科、社会などの教科からプログラミングを学ぶ
ことになる。

そして、どの教科で、どう教えるかは
学校とその先生の腕にかかっているのだ。

プログラミング経験がない先生から
プログラミングを学ぶことは

中学、高校の6年間英語を習っても
英会話ができないことと同じで、

プログラミングができない人なる可能性があるのだ。

また、独学でプログラミングを学んでも
文法書の例題をちょっと試すだけになるのだ
(自分がかつてそうだったから)。

プログラミングの文法書の多くは、
プログラム構文を理解するための例題が記載されている。

だから、英語と同じように文法を一生懸命覚えようとする。

これだとプログラミングスキルは上がらない。
そして、プログラミングの例題だけを説いても、
物事の考え方は身につかないのだ。

小学生がプログラミングを始める場合、
独学で学ぶことほとんど不可能だ。

小学生が、「物事の考え方を独学で学ぶ」
なんて無理な話なのだ。

そして、小学生がわからない時は、
お母さん、お父さんの出番になる。

算数、国語なら
お父さん、お母さんが教えることができる。

しかし、プログラミングとなると、、
話が違ってくる。

プログラミング経験を持つ
お父さん、お母さんはほとんどいないのだ。

困ったお母さん、お父さんは近所の
プログラミング教室を探すが、

見つかった教室は既に満室で、、
キャンセル待ちとなる
場合もあるのだ。

お子さんがプログラミング教室に入学できない時、
お父さん、お母さん自身が一人で
プログラミングの勉強始めてしまうと、

途中で挫折したり、疑問点を
そのままにしてしまうことになってしまう。

師匠(メンター)がいれば、
疑問点がそのままになることはない、
わからないところを解決できる。

普通のプログラミングは英単語のような
プログラミング言語を使ってやるが、、

小学生に英単語を使えと言うのは
ちょっと無理がある。

しかし、アメリカのコンピュータ研究で有名な
MITメディアラボで開発された学習環境は
英単語も知らなくても
プログラミングができてしまうものがある。

それは

Scratch(スクラッチ)だ。

レゴ感覚でプログラミングができてしまう
ビジュアルプログラミング言語だ。

ブロック一つ一つが
プログラミング言語の文法に対応して、

このブロックを並べれば
プログラミングができてしまうのだ。
(ブロックプログラミングとも言われることもある。)

特に子供・小学生のために
Scratch(スクラッチ)のプログラミング教室をオンラインで
はじめるのだ。


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